スタディサプリを使って夏休みに一気に成績を上げる大学受験勉強法を紹介

スタディサプリを使って夏休みに一気に成績を上げる大学受験勉強法

天王山の夏」とも言われるように受験生にとって夏休みの過ごし方は来春の合否を大きく左右するものです。夏に頑張って一気に成績を上げるぞ!と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

となると、「夏期講習で…」と考えがちですが、夏期講習だけでは勉強時間が足りない。夏期講習ももちろん大事ですが、受験生になら夏期講習以外の勉強を大事にしなければなりません。

 

そこで、「神授業」のCMでおなじみのスタディサプリを使って夏休みに一気に成績を上げる大学受験勉強法を紹介したいと思います。

 

「セルフ勉強合宿」を行う

スタディサプリを使って「朝から晩まで勉強漬け」の勉強合宿を自宅で行ってみましょう。
普段は起きたことにないような早朝から勉強し始めると、より「合宿」の雰囲気が出ます。

 

受験勉強というと深夜のイメージがありますが、夏休みは早朝からがオススメ。

 

夏はどうしても暑さで疲れてしまうので、疲れのないフレッシュな状態で勉強を始めたほうが集中力も増し効率的です。

 

夏期講習では早い時間からと言っても9時か8時台ですが、スタディサプリを使った勉強合宿であれば、早朝の5時や6時から始めることもできます。

 

このぐらいの時間から勉強すると、いかにも勉強してる感も出て気分も乗ってくるものです。

 

講義の「つまみ食い」で秋を見据えた勉強をする

夏休みのあいだには秋以降の受験直前期を見据えた勉強もしておきましょう。
こうした勉強がボディーブローのように秋になってから成績アップにつながります。

 

スタディサプリには動画授業が1万本以上もあります。
この中から秋以降に軸とする(繰り返し見ていく)授業を決めておきましょう。

 

授業には自分にあうあわないがあります。
評判が必ずしも正しいとは限りません。

 

あっちを見たり、こっちを見たり。
つまみ食い」のように授業をアレコレ見てみましょう。

 

夏休みはこうしたことができるチャンスです。
秋以降になると、試しているような時間はありません。

 

時間のある夏のうちに自分にあった授業をいくつか見つけて、秋以降はその授業を中心に勉強していくことが効率的な勉強方法です。

 

夏休みにスタディサプリで「セルフ勉強合宿」と「講義のつまみ食い」をしてみてください。


PR