スタディサプリで偏差値を上げるための勉強法を紹介しています

スタディサプリで偏差値を上げるための勉強法

タブレット(パソコン)やスマホを使って自宅で勉強するスタディサプリ(旧受験サプリ)を使ったことで成績がアップし、志望校にも合格できたという人の体験談を調べてみました。

 

塾や予備校では成績がイマイチだったけど、スタディサプリに変えて偏差値が上がったという人が多いのですが、そのためには使い方にコツがあるようです。

 

すべての講義を見ることはできない

スタディサプリには動画の講義が2000以上もあります。
とてもではありませんが全部見ることは出来ないですよね。

 

1つ見るのに30分だとしても、合計で1000時間。
1日10時間の勉強でも、100日間かかる計算になります。
(実際には30分以上の動画もあるので、それ以上。)

 

講義は科目別に分かれているので、自分の受験科目だけに絞ることはカンタンですが、それでも相当な時間になります。

 

また、ただ見れば良いというわけではありません。
成績を上げるための見方というものがあります。

 

自分のレベルのちょっと上の動画を繰り返し見る

受験サプリを使ったことで偏差値がアップした人に共通するのは、いまの自分のレベルよりもちょっと上のクラスの動画を繰り返し見るということです。

 

目安としては講義を見て最初に理解できるのが半分ぐらい
半分はわからなくてもOK。ここが伸びしろになるからです。

 

もちろん、分からないままでは成績は上がりません。
分かるようになるために、2回、3回と見ることが必要です。

 

2回目で7割分かるようになり、3回目で9割分かるようになる。
そうすることで力がついていることも実感できます。

 

繰り返し見るために便利な倍速機能

ただ、繰り返し同じものを見るとなると分かっているところはつまらなく感じ、眠くなってしまうことがあると思います。そこで使える便利な機能があります。

 

倍速再生機能です。
コレを使うことで講義動画のスピードを速くして見ることが出来ます。

 

正確には1.4倍速の速さになるので、話している内容も早口で聞こえます。
これだとテンポ良く感じられ、集中力が途切れることもありません。

 

で、分からないところになったら止めて一時停止して自分の頭で考えてみる。
そうすることで分かる部分が増えていきます。

 

塾や予備校では出来ない勉強方法なので、塾や予備校で成績が伸び悩んでいるという人は、ぜひ試してみてください。

 

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