夏休みに偏差値を上げる方法

夏休みに偏差値を上げたい人が気をつけるべきこと

受験生にとって夏休みは天王山とも言われますよね。学校が休みとなり、まとまった時間が時間が取れるので、ココで成績を一気に上げることができるからです。

 

夏休みだけで偏差値を10以上上げる人がいるのもめずらしくありません。
ただし、反対に成績が下がってしまう人も。そうならないための注意点をまとめました。

 

夏期講習は行き帰りでバテないように!

夏休みの受験勉強と言えば夏期講習ですが、行き帰りだけで疲れてしまわないように気をつけなければなりません。猛暑の中の移動は思った以上に体力を奪います。

 

また、猛暑の中から急に冷房が効いた部屋に入るのもカラダに負担がかかります。
最近は、「それも受験勉強のうち」とは言ってられないほどの猛暑です。

 

夏期講習だからと言って自宅から遠い会場に通う人は要注意。
無理なスケジュールにならないように気を付けてください。

 

モチベーションが下がったときの勉強法を用意しておく

長い夏休みのあいだには勉強のモチベーション(やる気)が下がってしまうこともあります。
そんなことはないほうが良いのですが、そうなってしまった場合のことも考えておきましょう。

 

ポイントは、やる気があるうちにやる気がなくなったときの勉強法を考えておくということ。
やる気がなくなってからでは、良い勉強法を思いつかないものです。

  • 歴史マンガを読む
  • 動画の授業を見る
  • カンタンな問題集を解く(事前に用意しておく)

など、やる気が出ないときでも出来そうな勉強法を先に用意しておきましょう。
長い休みを乗り切るには、こうした事前準備が必要です。

 

勉強のペースメーカーを持つ

参考書でも問題集でも動画授業でも良いのですが、夏休みのあいだの勉強のペースメーカーとなるものを持つことも大切です。毎日、最低でもコレだけやると区切れるものが適しています。

 

時間があるあまり、アレもコレもと参考書や問題集に手を出すのはよくありません。
どれも中途半端になり、何も身につかなかったとなる可能性があるからです。

 

それよりも、コレをやりきる!というしっかりしたものを1つ持つことをオススメします。
あくまで軸とするのを1つにするだけで、同時に他のものを使っても問題ありません。

 

ただし、メインとする教材は一つに絞っておくほうが効果が上がります。

 

夏で燃え尽きない!

最後に、頑張りすぎて夏休みで勉強に燃え尽きてしまわないようにすることも大切です。
受験生だからこそ適度なオンオフが必要です。

 

さじ加減が難しいところですが、秋以降も勉強は続くことを忘れないでください。

PR